難病&リストラ、そして妻はパートに・・ そんな崖っぷちから脱出するための日記です^^
    スポンサーリンク
心理テスト(暇つぶしにどうぞ)
2015年02月11日 (水) | 編集 |
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m
まだまだ初心者のブログですが、明日への活力になりますので、
応援クリック↓を頂けましたら、すごく嬉しいです!



 
 

ずっと前に、どこかの記事で見つけた心理テストを
メモ帳に残しておいたので、少しアレンジしてみました。
暇つぶしにどうぞ^^


Q1:あなたは、次のAとB、どちらを選択しますか?

 A : 必ず80万円貰える

 B : 100万貰えるが15%の確率で1円も貰えない


---


Q2:では、次のAとBでは、どちらを選択しますか?

 A : 必ず80万を支払わなければならない

 B : 100万円支払うが15%の確率で1円も支払わなくてよい


 ↓

 ↓


 答えが決まったら、下記へ


 ↓


 ↓


 ↓



人の行動は理屈ではなく、心理に影響されます。

Q1では、ほとんどの人が確実にお金を貰えるAの80万円を
選択します。

それは、「貰えるものは手堅く貰っておきたい」 という
当たり前の心理が働くからです。

Bを選択しなかった訳は、
「0円になる可能性が15%ある」 ということが
心理的に引っ掛かることでBを選択することは不利だと
感じてしまうからです。

わしなんか、Bが10%の確率で0円だとしても、
Aを選んでしまいそうです^^;

ま、わしの場合は貧乏人の悲しいDNAですね(T_T)


そして、
Q2の場合はQ1とは逆に、多くの人がBを選択します。
支払う側の立場になると、確実に80万円支払うことよりも
15%の確率でも支払わなくて済む可能性に魅力を感じます。


Q1でA、Q2でBを選んだ人、、、
安心してください!! 精神的には健康な普通の人ですからww


Q1、Q2を期待値(平均値)で計算した場合、

Q1では、Aの期待値は80万円、
Bが( 100万円 × 85% )で85万円となります。

ですから、80万円貰えるより、85万円貰えるほうが
いいはずなので、Bを選択することが ”合理的”なのです。

要するに100回行えば、
Aは8000万円、Bは8500万円の利益になりますからね!


Q2では、Aの期待値がマイナス80万円、Bがマイナス85万円。
この場合はAの80万円の支出で済むことが
合理的な判断となります。


このように、人間は損得の計算では合理的な判断ではなく、
感情” で物事を選択してしまいます。

  これが ”本能” です。


合理的な判断ができるか?できないか?

人間の感覚では、儲けたときの満足感と損した時の不快感は、
その金額が同じであっても釣り合いません。
同じ金額であれば、人の感情は得したときの喜びよりも、
損した時の不快感が大きく感じます。
これは人間の本能です。
ですから、確実な利益を望み、一方ではリスクを避け、
損を嫌う傾向からかえって大きなリスクを選択してしまいます。

ナンピン買いなんてのはその最たる手法です。


人間の心理的傾向を考慮した意思決定理論を
”プロスペクト理論”と呼ぶそうです。

行動経済学でノーベル経済学賞を受賞した
ダニエル・カーネマン教授らによって提唱された理論です。
私たち人間は、経済活動を営むにあたって、
どう行動するのかを知ることができます。

つまり、人間は本能の部分では、『損大利小』を
選択してしまいます。
『損小利大』が投資で儲けることですが、
気づかぬうちにその真逆をしてしまうわけですから、
いつもの感情のまま売買しても、
そりゃぁ儲かるわけありましぇーん…

人は、儲けるために株式投資を行いますが、
一方で損することを極端に嫌う傾向があります。
その代表がわしですね^^;
100万円利益を得るよりも、100万円損することのほうが
ダメージが大きく、合理的な判断を阻害してしまうことになります。


なかなか難しいのですが、
個人的には経験上、Q2でAを選択できるかどうかが
一番重要だと思ってます。
要するにリスク管理(資金管理)ですね。 


どうでしたか? 参考になりましたでしょうか?  

みんなが大成功する事を願いつつ、
ではでは、明日も頑張ろう!!


スポンサーリンク
お読みいただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m
まだまだ初心者のブログですが、明日への活力になりますので、
応援クリック↓を頂けましたら、すごく嬉しいです!!